『RIZIN』のチャンピオンはゴールでなく、スタート。朝倉海が語る今後の目標とは

『RIZIN』のチャンピオンはゴールでなく、スタート。朝倉海が語る今後の目標とは RIZIN

2020年8月11日に行なわれた『RIZIN.23』のタイトルマッチに見事勝利し、第3代RIZINバンタム級チャンピオンになった朝倉海選手。

その翌日に、「胸の部分に穴があいたTシャツを着させられて、原宿を歩く動画」を上げて、爆笑を誘っていましたが本日アップした動画では、

「嬉しいけど全然満足はしてなくて、なんかここがゴールじゃないからね俺の。『RIZIN』のチャンピオンになるのがゴールじゃなくて、本当に世界チャンピオンを目指してるから、俺は。まだ本当にスタートに立ったばかりというか、こっからね、気を引き締めてもっと強くならないといけないなと思ってるんで。で、まずは堀口選手かな、次は。どうなんだろうね。怪我の状態とか分からないけど、やっぱり俺は100%の状態で勝負したいよね。もう万全な状態。お互い万全な状態で勝負したいね。絶対その試合が一番盛り上がると思うし、そこで勝って世界に挑戦出来たらなって思うね。」

と語り昨日の記者会見に続き、改めて世界への挑戦の意思を示しました。

UFCの挑戦へとつながる堀口恭司戦がいつ行われるのか? ますますこれから注目度が上がっていきそうですね。

RIZIN.23タイトルマッチを振り返る【扇久保博正vs朝倉海】

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