『DEEP』ストロー級新チャンピオン、川原波輝の愛されポイント5選

『DEEP』ストロー級新チャンピオン、川原波輝の愛されポイント5選 DEEP

2020年8月23日(日)に行われた『skyticket presents DEEP 96 IMPACT』のストロー級タイトルマッチ、越智晴雄 vs 川原波輝(なみき)戦にて、鮮やかなリアネイキッド・チョークを極め川原選手が、第3代DEEPストロー級チャンピオンの座に就きました。

世界を知る石原夜叉坊選手や『RIZIN』でもおなじみの中村優作選手と共に練習しているという川原選手は、ストライカーと言われながらも見事に一本勝ちし、試合後にはここから世界を目指すと語りました。

不思議なことに映像からも「やってくれそうな覇気やスター性」のようなものを感じたのは私だけでしょうか?

そんな川原選手ですが、見た目のいかつそうな雰囲気とは裏腹に実はかなりお茶目。今回はそのお茶目な川原選手の愛されポイントを5つの項目に分けてご紹介します!

愛されポイントその1:ユーモアがある

「このシーン、僕もめっちゃすち。」です。真剣勝負の中ではありますが、流れの中でさらっとやっているからか悪ふざけには見えないですし、スタンドになってから瞬時に真剣勝負に戻る姿にはすごく華を感じませんか?

愛されポイントその2:寿司拳の使い手

中村優作選手から日拳のエッセンスを吸収しているという川原選手ですが、実は究極の日本拳法ともいうべき寿司拳の使い手でもあります。寿司拳の是非はともかくとして、この構えと表情からそこはかとない香港スターのようなオーラを感じるのは私だけでしょうか?

愛されポイントその3:めっちゃいい笑顔

トフィック・ムサエフ選手とパシャリ。なんだか二人ともめっちゃいい顔してませんか? 今にも二人が画面の中から「アゼルバイジャーン!!」と叫んできそうです。

愛されポイントその4:覚悟が違う

はっきりとしたことは分からないのですが、twitterのやり取りを見る限り、世界を目指す技術を習得するために、石原夜叉坊選手のところに修行しにいった頃の写真でしょうか?
行動力や語っていることから感じる覚悟もちろんですが、なによりもハッシュタグがイケメンすぎます。

愛されポイントその5:スター性

以前ゴン格のインタビューで川原選手はこのように語っています。

(見て欲しいというポイントは)入場、刺青、華、パワー、スピード、会場の盛り上げ方、全部!!!!!!

https://gonkaku.jp/articles/932

ここまでご覧になっていただいた方は、お分かりになるかと思いますが、川原選手は本人が語る通りスター性十分の逸材です。

この後、どのような形で「#世界に突き刺す喧嘩空手」を見ることになるのか目が離せませんね!

以上、今回は第3代DEEPストロー級チャンピオンの座に就いた、川原波輝(なみき)選手の愛されポイントをご紹介いたしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました