超人・堀鉄平氏、朝倉兄弟の『UFC』対策のため、建設予定のビルの図面にオクタゴンを何度も

超人・堀鉄平氏、朝倉兄弟の『UFC』対策のため、建設予定のビルの図面にオクタゴンを何度も コラム

2020年9月1日、朝倉兄弟の所属するジム・トライフォース赤坂のオーナー堀鉄平氏が朝倉兄弟のために建築計画しているビルに直径9メートルのオクタゴン(金網で囲まれた8角形のリング)が設置出来ないか検討したという図面を公開しました。

設置検討しているビルの場所はなんと六本木で、その図面には何度も何度も繰り返し検討した跡が見られ、なんとか設置したかったという様子がうかがえます。

堀氏はtwitter上で「ケージを置くのはUFCへの準備ですか?」という質問に対して「その予定ですが、土地がありません。」と回答し『UFC』への準備であることを否定しませんでした。また、直径9メートルのケージは『bellator』や『UFC』のビッグケージとも同様の世界水準サイズで、朝倉兄弟を全面サポートしてきた堀氏が世界制覇を視野に入れて本格的に準備し始めた証拠と言って間違いでしょう。

堀鉄平氏の本業は弁護士ながら、『THE OUTSIDER』に第1回から継続参戦しているファイターでもあり、不動産投資家やyoutuberとしての顔も持ち、格闘技一本でやっていくか決めていなかった朝倉海選手の才能を一瞬で見抜き、何度も説得して兄・未来選手と共に東京に呼び寄せたという先見の明をも持つ、超人的な人物。

そんな堀氏の目には、すでに『bellator』や『UFC』のベルトを巻いた朝倉兄弟の姿が見えているのかもしれません。

また、六本木と言えばもともとはトライフォース赤坂の前身であるマーシャルアーツジム六本木があった場所。そこで朝倉兄弟のためにオクタゴンが設置できないか検討していたということは、再び六本木でジムを開く計画があるのかも?

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