メイウェザー、RIZINで朝倉未来と対戦決定!!の可能性を推察

メイウェザー VS 朝倉未来 夢の対決は実現するのか?

ボクシング選手の中でもし体重差、対格差がなければ一体誰が一番強いのかを決めるランキング「Pound for Pound(パウンド・フォー・パウンド)」で4位に輝くメイウェザーが今年2020年にRIZINとの打ち合わせを行うために来日するという情報を発信したというニュースが飛び込んできた。

メイウェザーといえば、2018年12月31日(月)、さいたまスーパーアリーナにて開催された「RIZIN.14」での”神童”那須川天心とのエキシビジョンマッチが記憶に新しい。内容は体重差が大きく、キックボクシング出身で総合格闘家の那須川天心がボクシングルールで戦ったため、メイウェザーが圧勝

これはさすがにRIZINの運営がメイウェザーひいてはボクシング界をなめすぎていたといわざるを得ない。那須川天心がいくらキック出身でパンチも得意だとは言え、世界のトップ中のトップのボクシング選手とボクシングで戦うというのは無謀すぎた。メイウェザーが引退していたため「ひょっとしたらいい試合になるかもしれない」と思わせる要因はあったが結果は100回やったら100回負ける試合だった。

正直なところ、蹴り技やグラップリングがある格闘技とボクシングは全く違う競技である。極端に言えば、100メートル走のトップ選手がフルマラソンのトップ選手とマラソンで戦うようなものである。それくらいキックやタックルがあるとなしとでは戦い方が違う。メイウェザーは当時41歳だったようだが、60歳だったら勝てたかもしれないが…。

メイウェザーとボクシングルールで戦うことの無謀さというのは格闘技好きならば誰もわかっていることだ。ではなぜそのようなマッチメイクが行われたのか? それは一重にRIZINの知名度と人気を高めるための演出だったといえるだろう。それはある程度だが功を奏したように思える。メイウェザーというビッグネームが日本で試合をするということでRIZINや那須川天心を認知した人は多かっただろうし、RIZINのファンになった人も多数いるだろう。

この結果を鑑みるとメイウェザーの役割は一定の成果を残して終わった、と考えるのが普通だ。だが、ここにきてRIZINとの打ち合わせにメイウェザーが再来日するというのだから驚きだ。メイウェザーはお金が大好きなことで有名なので、何かしらのビッグマッチの話であることは想像に難くない。

すると必然と浮かび上がってくるのはRIZINのスター選手である朝倉未来とメイウェザーのマッチメイクである。以前から朝倉未来はメイウェザーとやりたいと語っており、メイウェザーは多額のファイトマネーさえ支払えば誰とでもやるタイプだということで知られている。

そうなると気になるのはルールだが総合ルールでやることはまずないだろう。もしグラップリングやキックを解禁した場合、メイウェザーの勝ち目はほぼないだろう。メイウェザーはハードパンチを1発か2発は打ち込めるかもしれないが、その瞬間倒され1分以内にはタップしている可能性が高い。

仮にボクシングルールでやると想定した場合、体重差に関してはあまりなく「もしかしたら?」と考えてしまうようなマッチメイクになり面白い試合になることは言うまでもない。ストライカーとしても当て勘が良いことで知られている朝倉未来とメイウェザーがどこまで噛み合うのか、そう考えるとワクワクしてくるのは私だけだろうか?

朝倉未来がメイウェザーと戦いたいと語っている動画

動画の中で朝倉未来選手は、「(メイウェザー選手と)天心君との試合の時に僕も試合に出てたんです。同じ大会に。すれ違った感じ、勝てそうだなと思いました。」と語っている。

また「ボクシングが格闘技の中で一番格好いいと思っています」「自分より強いと思われている人とやりたい」とも語っておりメイウェザー選手のようなビッグネームとのマッチメイクを希望しているのは間違いない。

Vol.48 【朝倉未来選手とぶっちゃけトーク】朝倉選手のボクシング技術に元王者も脱帽!

フロイド・メイウェザー VS 那須川天心の動画

Full Fight | フロイド・メイウェザー vs. 那須川天心 / Floyd Mayweather vs. Tenshin Nasukawa – RIZIN.14

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