2020年9月27日(日)の格闘技ニュース

昨日の格闘技 昨日の格闘技

昨日の格闘技(できごと)では、総合格闘技やキックボクシングなどの格闘技のニュースを中心とした日々の出来事をその大小に関わらずさらっと読める形式でご紹介します。

『RIZIN.24』が開催される

さいたまスーパーアリーナで『RIZIN.24』が開催されました。

前回大会の『RIZIN.22』『RIZIN.23』に引き続き永住権を持つディラン・ジェイムズを除く全員が日本人対決となりましたが、日本MMA史に残したい名勝負がたくさん生まれる素晴らしい大会となりました。

【一言】メインの那須川天心 vs 皇治は、那須川天心が皇治に何もさせず完封勝利。まさに蛇に睨まれた蛙。試合では当たり前のように那須川天心の強さと調子の良さをただただ確認する時間が最初から最後まで続きました。皇治選手が撃ち合えば一気に丸飲みにされていたでしょう。

そんなことは分かってるんだよ。むしろ皆分かってたことじゃないか。何をいまさら。

それでも尚、皇治選手が残した爪痕は非常に大きいと言えると感じました。

この珍妙としかいいようがない試合が決まってからというもの、那須川天心選手と皇治選手の一挙手一投足や両者のファンやアンチの声をかなり冷ややかな目で「何を考えているのかなー?」と見てきた私が一晩明けて尚、そう思えるのだからこれはもう私としてはどうしようもない。

天邪鬼と言われるのであればそうなんでしょうが、二人の心情を考えて見ていた人程、天邪鬼になってしまったんじゃないかな、と感じるわけです。

かといって皇治軍団に入るぜ!と言うほどの熱量もないのが正直なところですが…どないやねん、と言われても自分でも分かりません(笑)

ちなみに私のベストバウトは武田選手と川名選手の一戦。

関連ニュース

【一言】今回は初めて試合を観ながら記事を書くということをやってみたのですが、慣れないせいか難しかったですね。表現も過激にならないように気を付けながらなので、試合も飛び飛びになってしまいました💦

『RIZIN.24』試合結果

第11試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(58.5kg)
〇那須川天心
3R 判定 (3-0)
●皇治(LOSE)

第10試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)※肘あり
〇朝倉海
1R 2分37秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドキック)
●昇侍

第9試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)※肘あり
〇武田光司
3R 判定 (2-1)
●川名雄生

第8試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)※肘あり
〇久米鷹介
3R 判定 (2-1)
●北岡悟

第7試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(60.0kg)
●北川裕紀
2R 27秒 KO
〇平塚大士

第6試合/スペシャルワンマッチ 金太郎 vs. 瀧澤謙太
RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)※肘あり
●金太郎
3R 判定 (1-2)
〇瀧澤謙太(WIN)

第5試合/スペシャルワンマッチ RENA vs. 富松恵美
RIZIN 女子MMAルール:5分 3R(53.0kg)※肘あり
〇RENA
3R 判定 (3-0)
●富松恵美

第4試合/スペシャルワンマッチ 芦田崇宏 vs. 萩原京平
RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)※肘あり
〇芦田崇宏
2R 4分25秒 S(タップアウト:アームロック)
●萩原京平

第3試合/スペシャルワンマッチ
RIZIN MMA特別ルール:3分 3R (120.0kg)※肘あり
〇スダリオ剛
1R(終了時) TKO ドクターストップ
●ディラン・ジェイムス(LOSE)

第2試合/スペシャルワンマッチ 江幡睦 vs. 良星
RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(55.0kg)
〇江幡睦
3R 判定 (3-0)
●良星

第1試合/スペシャルワンマッチ 矢地祐介 vs. 大原樹里
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
●矢地祐介
3R 判定 (1-2)
〇大原樹里

【youtube】那須川天心 皇治戦 試合直後インタビュー 他

那須川天心 皇収線 試合直後インタビュー

膝蹴りが多かったことに関して
練習していた、作戦的にはプレッシャーかけてくるだろうと思っていたが、こなかった。プレッシャーを序盤にかけてそれをさせてなかったが、来ないからあえてプレッシャーをさげて、来させようとしたが来なかった。攻撃はすべて見えていた。膝蹴りを狙っていたが、予想より低く構えてきたので膝打って組む展開しかできなかった。距離の読み間違えがあって3ラウンドで修正するのはなかなか難しかった。

皇治戦 試合直後インタビュー

神龍誠が語る『RIZIN.24』全試合の感想

【RIZIN.24】神龍誠が語る全試合の感想

『PANCRASE 318 -Beyond317-』試合結果

第7試合 ライト級 暫定キング オブ パンクラス タイトルマッチ 
5分5ラウンド
●林源平(和術慧舟會Iggy Hands Gym)
1R 1:55、KO/スタンドのパンチ
○雑賀 ヤン坊 達也(総合格闘技道場DOBUITA)

第6試合 フェザー級 次期挑戦者決定戦 5分3ラウンド
○中島太一(ロータス世田谷)
判定(2-1)
●堀江圭功(ALLIANCE)

第5試合 ウェルター級 5分3ラウンド
ランキング5位
●高木健太(リバーサルジム川口REDIPS)
判定(3-0)
○菊入正行(NEVER QUIT)

第4試合 ストロー級 5分3ラウンド
ランキング8位
●前山哲兵(フリー)
1R 4:52、TKO/グラウンドのパンチ
○尾崎龍紀(総合格闘技道場コブラ会)

第3試合 ライト級 5分3ラウンド
○葛西和希(マッハ道場)
判定(3-0)
●小川道的(柔術兄弟/ALIVE伊勢支部)

第2試合 フェザー級 5分3ラウンド
●小森真誉(GRABAKA)
判定(3-0)
○林優作(ZOOMER)

第1試合 ストロー級 5分3ラウンド
-リトル(GUTSMAN)
試合中止
-永井美自戒(総合格闘技道場コブラ会)

【みんなの声】”無敗”同士の戦いは、アデサニアの圧勝!

2020年9月27日にflash forum arenaで行われた『UFC253』のメインイベント、UFC世界ミドル級王座決定戦/5分5R、イズラエル・アデサニヤ vs パウロ・コスタの一戦。

暫定王者のアデサニヤが序盤から終始、自分の攻撃だけが当たる距離でロー、ハイと使い分け、カーフを効かせていく。

コスタは自分の距離が全く作れず、「来いよ」というポーズを取るがアデサニヤは意に介さない。

2ラウンドに入ってから、パウロ・コスタがパンチで前に出てくる場面も出てくるが、アデサニヤがタイミングを合わせて左ジャブを打ち込みダウンを奪い、そのままマウントを取って上から打撃を落としレフェリーストップ。

終わってみればアデサニヤが無敗の挑戦者パウロ・コスタを全く寄せ付けないワンサイドゲームとなりました。

【一言】一手一手が”詰め”に向かっているような一方的な試合内容でした。アデサニヤ強い!

“ヤン”強し! 男性ファイターとしてはポーランド人初! ヤン・ブラホビッチ、ライトヘビー級新チャンピオンに!

2020年9月27日にflash forum arenaで行われた『UFC253』のセミファイナル、UFC世界ライトヘビー級王座決定戦/5分5R、ドミニク・レイエス vs ヤン・ブラホビッチの一戦。

2020年8日18日、ジョン・ジョーンズが返上したUFC世界ライトヘビー級王座をかけたこのタイトルマッチは熾烈を極める戦いとなったが、2ラウンドにブラホビッチがパンチで王者レイエスからダウンを奪いレフェリーストップ。ブラホビッチが第15代UFC世界ライトヘビー級王者に輝いた。

勝利後、ブラホビッチは「ジョン・ジョーンズ、どこにいる?」「最高にハッピー!」と満面の笑みで語った。

尚、ヤン・ブラホビッチは男性ファイターとしてはポーランド人初のUFC世界チャンピオンとなりました。

UFC Fight Passがプレリミから本戦に移る際に一時視聴不能に。

本日9月27日(日)に Flash Forum Arenaで行われた『UFC253』。UFC Fight Passで視聴中、プレリミナリーカードのブラッド・リデル vs アレックス・ダ・シウバの一戦が終わり、メインに切り替わる際に「利用できるコンテンツはありません」と表示され、本戦が観戦できなくなるという不具合が発生しました。

見逃したニュースはありましたでしょうか? 明日も(元気で時間があれば)更新します。気に入っていただけたら「いいね」ボタンとチャンネル登録はないのですが、よろしくお願いします。

【総評】昨日は慣れないことをたくさんやったので疲れました。。この一言につきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました