焼肉には米だろ! 名伯楽・鶴屋浩氏の焼き肉屋がオープン!

コラム

美味しく付けこまれた肉をジュッと焼き、サッとつけダレをつけた後、これ以上は口に入りませんというくらい大量のライスと一緒に頬張る。

これ以上に幸せな瞬間はひょっとしたら他にないのではないか?と思ってしまうほどの快感が全身をめぐる至福の瞬間だ。

だが、この食べ方には一つだけ大きな欠点がある。

それは、肉3~4枚で”大”ライスが壊滅的な被害を受け、”小”ライスに成り下り、米粒どもが「もうお願いですから…。少しずつ食べてくださいよ、本当どうなっても知りませんよ」というような弱気発言を、肉を1枚食べるごとに声を大きくしながら繰り返し訴えかけてくるのだ。

これはライス好きにとっては悲しい事態である。1R開始直後にいいパンチを3~4発当てて今日は楽勝で行けるなと思っていたのに、途中でスタミナが切れて強い打撃が打てなくなるくらい悲しい事態だ。

「もう一杯頼めばいいじゃないか、気にするな!」そんな声も聞こえてきそうだが、大ライスに500円近くも払うならカルビをもう一皿頼みたい。俺は肉を食いにきているんだ。そんな囁きが頭の中で繰り返され「ラ、ライスをもう一杯」の声が出ない。

そうだ、俺はこんなにもライスを愛し、普段から「日本人はやっぱ米だろ~」などと言いながら、肉の誘惑には勝てないダメなやつなんだ。

そんなことを感じたことはないだろうか? ないかもしれないが(笑)

そんな方にお勧めしたいのが、名伯楽との呼び声高いパラエストラ千葉ネットワーク代表の鶴屋浩氏が2020年9月1日にオープンしたばかりの江戸川区にある「焼肉つるや」だ。

なんと「焼肉つるや」のライスメニューには、あの有名な「日本昔ばなし盛り」があるのだ。実際に写真で確認したところ、その名に恥じぬ大盛りで「大将、今日は好きなだけやっちゃってくださいよ。大丈夫ですから! 大丈夫! 大丈夫! あーそれっ、大丈夫!」という米粒どもの雄たけびが聞こえてくるよう。

価格も450円とお手頃で「やっぱり肉にはライスでしょ!」という人には超たまらないメニューなのだ。

さらにさらに、なんと店内には鶴屋氏本人がいることもあるようで、松根良太選手、扇久保博正選手、内藤のび太選手、浅倉カンナ選手、岡田遼選手等、数々の名選手を爆誕させた名伯楽と同じ空間を楽しめるチャンスまであり。

これは…ライスファンのみならず格闘技ファンも一回は行ってみたいお店ですね!

今は期間限定のオープン記念で、お一人様1000円以上飲食した場合、ハイボールが5杯までタダと言うキャンペーンも実施しているようなので、この機会を逃す手はありませんよ。

「つるや」を早速訪れた方のレポートはこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました